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ハーレーにレギュラーガソリン入れても大丈夫なの? Kei’s episode39

 

みなさん、こんにちは😊

サービスの小野田です😎

 

みなさん長らくお待たせ致しました!!

なかなかブログの更新が出来ていなくてすいません😅

 

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早速ですが、テーマであるハーレーはレギュラーガソリン入れても大丈夫なの?という問いに対する答えを言っていきますよー!

 

 

答えは、NOです!絶対に入れないでください!

万が一入れた場合は 仕方がないので

そのまま走ってください😂 

でも エンジンが壊れる事はありませんが

エンジンからノッキング音が聞こえて来ます

ハーレーは、ハイオクが標準の仕様になっているからです!

 

なぜ、ハーレーはハイオクを使用しないといけないのか説明していきますね

 

まず、ハイオクとレギュラーの違いを紹介していきますね!

ハイオクは、レギュラーに比べオクタン価が高いです!オクタン価とは、ノッキングの起こりにくさを表しています!

 

レギュラーガソリンを使用すると、ハイオクに比べオクタン価が低い為ノッキングが発生しやすくなります

 

僕が調べたら

日本工業規格(JIS)のオクタン価の数値は

ハイオクはオクタン価が96以上

レギュラーは、オクタン価89以上

 

日本のハイオクはアメリカのレギュラーのような感じだと知り、めちゃ驚きました😳

 

ノッキングとは、まずはじめにプラグで点火された燃焼ガスが燃焼室内に広がります!

その先には、未燃焼ガスがあります!

この未燃焼ガスは、先程の燃焼ガスの圧力によって、隅に追いやられていきます!そして、この未燃焼ガスが次第に高温高圧になり、燃焼室内の高温になっている壁に触れ自然着火します!それによって、意図していない燃焼ガスが発生します!

これにより、意図して出た燃焼ガスと意図していない燃焼ガスがぶつかり合い「キンキン」や「カリカリ」のような音が聞こえます!

 

 

走行中に振動が起こります

その振動とは、ピストンが下死点の時に自然着火し、爆発の勢いでピストンが上に行こうとするのを妨げてしまうので乗車中に振動が起こります

ですが、ハーレーは振動が多い為気づくのは難しいと思いますよ~!

では、ノッキングが起こると どのような不具合に繋がるのか?

・プラグによる着火のタイミングで点火してくれず、ガスが完全燃焼しないので、低燃費や過熱などの原因につながります

長くノッキング状態で乗り続けると、過熱などによりピストンなどの部品が焼き付きや破損が起こりうる可能性があります!

レギュラーを入れてしまうと、ハイオクよりも燃えやすいので、プラグによる着火のタイミングよりも早く混合ガスが周囲の熱で自然着火してしまう為、ノッキングが発生してしまいます!のでエンジンの本来の力を発揮してくれません!

 

 

気になる方は 小野田までご相談下さいませ

しっかり説明させて頂きますよ〜

 

誤ってレギュラーガソリンを使用するとピストンやコンロッドなどの機械的な故障が出てきます!ので

給油する際は気を付けてくださいね😎ノッキングは怖いですね〜😅

 

あ! ちなみに軽油を入れたらどうなるかと言いますと

エンジンはかかりますが 物凄い白煙がマフラーから

出てきますよ!

メチャクチャ驚きます マジで!😀(大笑い)

 

 

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