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フォレストウィングのブログ

リチウムイオンバッテリーとは? Kei’s episode21

November 01, 2019

サービスの小野田です😊

 

今回は、ハーレー純正のリチウムイオンバッテリーを取り付けしましたのでそれについて触れていこうと思います😊

取り外しの作業手順としては、セキュリティー機能が作動しないようにイグニッションをONの状態にし、バッテリーのマイナス端子から取り外していきました!(メインヒューズを抜いても可)そして、プラス端子を外せば取り外し完了!

取り付けの作業手順は、取り外しの逆の手順で行います!

作業内容のポイントとしては

セキュリティー機能が搭載されてる車両に関してはイグニッションをONの状態で取り外す!搭載されていない車両はイグニッションをOFFの状態で大丈夫です!

バッテリーの取り外し取り付けの作業では、バッテリーのプラス側を絶縁テープで保護とメインヒューズを抜いて作業することで安全に作業ができるのでオススメです!

ハーレー純正でリチウムイオンバッテリーがあるのを初めて知りました👀

寒い季節が過ぎて、暖かい季節の時に久しぶりにエンジンを掛けようとしたら掛からないという経験をされたことはありませんか?その時にバッテリーの管理の大切さに気づかされます。僕もその中の一人でした😅

ハーレー純正のリチウムイオンバッテリー

んっ?よく見ると…

12V/6Ah/72Whって何だ??

12V・・・12Vバッテリー

6Ah・・・1Aの電流なら6時間

     6Aの電流なら1時間

     の取り出せる分の容量になる

72Wh・・・12Wの電力なら6時間

         24Wの電力なら3時間

                 72Wの電力なら1時間

       の取り出せる分の容量になる

リチウムイオンバッテリーの特徴としては

メリット

・長寿命(今までの標準搭載バッテリーより約二倍長く使用できる

・軽量化(取付けを行った際、発泡スチロールかと思うくらい軽かったです

・使用しない時の電圧低下が少ない(冬に向けてバッテリーを変えるのもアリだと思います

・充放電の繰り返しによる充電容量の低下が少ない

・高電圧、高電流が得られる

 

デメリット

・有機溶剤を使用しているので高温で発火する可能性がある

・振動や衝撃、変形などによって短絡(ショート)を起こす可能性がある

・気温にも左右されますが少しでもバイクに乗っていない時間ができるとエンジンを掛ける前にキーをオンにして通電状態にして、ウィンカーなどの電装関係を作動させてバッテリーを活性化にする必要があるようです!要するに運動前の準備運動のようなものですエンジンが掛かってしまえば大丈夫です👍

 

個人的な感想としては、現在はカルシウムバッテリーの方がコスト面や性能がリチウムイオンバッテリーより良いと感じるのが現状です。これから先リチウムイオンバッテリーが世の中に流通してコストが低くなり、性能が上がる事を期待しています!!

ここ最近のニュースでも、リチウムイオン電池の開発に貢献した人がノーベル化学賞を受賞したと話題になっていますね😊携帯電話や電気自動車(EV)まで、あらゆる電子機器にとって重要な部品であることは間違いないですね😁

 

これから寒い冬を迎えるにあたり

バイクに乗らない時のバッテリーの保管方法をいくつか紹介します!😊

・バッテリーが気温に左右される為、室内保管

 (気温が5度以下だとバッテリーが上がりやすい傾向にあるようです!)

・適度にバッテリーを充電して測定する

・バッテリーの自己放電や暗電流の消費をなくす為にメインヒューズやマイナス端子を抜いておく

・寒い中も気合いでツーリング! これが1番かな〜 間違いない😎

 

 

 

それではまた👍

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