愛知県名古屋市ハーレー専門インジェクションチューニング、中古車販売・買取

フォレストウィングのブログ

ボンネビル 最高速チャレンジ

September 20, 2018

こんばんは またまた雨が続きますね

今日も一日中 雨でしたね

週末はちょこっとだけ 太陽が

見れるかも?ですね

でもせっかくの三連休が〜

 

 

今日は 皆様にお伝えしたい事が

当店のインジェクションチューニングの

技術やエンジンチューニングの考え方など

色々とご教授 頂いている

チューナーズネイション 主宰

ヒロ・小磯氏が アメリカの

ユタ州のボンネビル・ソルトフラッツにて

毎年 ハーレでの世界最速を目指して

挑戦してしています

今回 プレスリリースが届きましたので

報告です

 

当店も 毎年 全力で

小磯さんを応援しております

なぜ?

遠いアメリカで

日本人が

アメリカの象徴

ハーレーで世界記録を狙い

記録を塗り替えて行く

生き様が凄いと思います

過酷だと思います

マジでカッコイイです

皆様にも こんな日本人が

いるんだな〜と 知って頂ければ幸いです

 

 

来年はハーレーのワークスチームの

出した記録に手が届きそうなので

ますます楽しみですね〜

興味があれば 応援よろしく

お願い致します

それでは プレスリリースを

 

 

 

ヒロ・コイソ レーシングは

アメリカ・ユタ州、ボンネビルソルトフラッツで開催された

2018年ボンネビル・モータサイクルスピードトライアルズ、

AMAランドスピードグランドチャンピオンシップ(以下BMST)に

更なる速度記録を狙い例年通り参戦した。

 

Taka Masui Photography 

Taka Masui Photography

 



レース車両のビルダー兼ライダーの小磯博久(コイソヒロヒサ)

率いる同チームは2017年度のBMSTイベントにて

カウル無しのネイキッドバイクとしては

メーカー、排気量クラスを問わず最速

227.236マイル(365.700キロ) のFIM世界記録を樹立している。



レース車両は2006年式ハーレー・ダビッドソン、

FXDモデルをベースとし、排気量2212ccのジムズ社製エンジンは

T-Manパフォーマンスのビレットアルミシリンダーヘッド等で

徹底的なチューニングが施されプロチャージャー・スーパーチャージャー搭載と

あいまって後軸出力で400馬力を軽くオーバーするスペックを誇る



10回目の参戦となった本年度は、

更なる速度アップを目指しカウル付きクラスにエントリー。

車両へはヒロ小磯が自ら設計・製作した

新型フェアリングを装備しての大会参加となった。



レース初日の2本のシェイクダウン走行を終え、

2日目となる2018年8月27日、フルパワーによる走行で

1マイルの計測区間で259.951マイル(418.350キロ)を記録した。

 

 

Taka Masui Photography

 

 

この速度はコクピットにライダーが乗り込むタイプの

ストリームライーナーを除き、ハーレーダビッドソンでは

通常着座式のバイクとしては史上最高速度である。

GPSによる瞬間最高速度は262マイル(421キロ)をマークしたが、

計測区間走行中にフロントタイヤのゴムが飛び散る

トラブルに見舞われ高速走行中にコースアウト。

 

Taka Masui Photography

事無きを得たが車両へのダメージから

FIM・AMA公式記録樹立のための

復路走行はあえなく断念する結果となった。

しかしながら同チームは前日のシェイクダウン走行で

223.195マイル(359.197キロ)のFIM公式記録(現在認定審査中)を

Category I, Group A1, Division B, Type II, Class 2500cc.クラスで

すでに樹立していた。





「今年度の我々のスピードトライアルは

大会半ばでリタイアを余儀なくされる結果と

なってしまいましたが、数少ない走行本数ながら

そこから獲られた情報は

今後の車両の改良・速度アップの

指針となる大変貴重なものでした。 

起きうるトラブルや原因も解明し

マシンの持つポテンシャルも把握できたので

来年の目標速度は更に引き上げて行きます。

次のターゲットは1970年のハーレーワークスチームが

ストリームライナーで樹立した265.492マイル(427.268キロ)を

着座式バイクで’上回ること。

今回の走行データや路面状況、今後の車両改善など

すべての要素をあわせて考えれば

270マイル到達も圏内。」

とヒロ小磯氏は語る。

 

 

Taka Masui Photography

 

Hiro Koiso Racingスポンサー:



JIMS, T-Man performance, ProCharger, Pine Valley,

HRD Performance, Third Place, AIM Corp.,

WPC treatment, Fuji WPC, Frixion, MKS Engineering,

Pingel Enterprise, Worldwide Bearings, Revolution Performance,

Lyndall Brakes, Kraus Motor Co., Sundance Enterprises,Inc.,

HorsepowerInc.True-Track, Custom Cycle Engineering,

Attract Customz, ATC Performance, Dynoman,

Forest Wing, Kusunoki custom works, Strokers USA,

SHOEI Helmets, 45 Degrees, Active, Pre-Stage Performance,

Ram Pro Line, Full Gain, Red Rock Harley-Davidson, Borderless,

Tuners Nation, Jaggers Construction, DJB Gas service Inc.

順不同

 

259マイルの走行動画のリンク

https://youtu.be/CnIVU-tHc9M

 

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