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ブレーキオイルってどんなオイルなの?? Kei’s episode12

October 06, 2019

サービスの小野田です😁💪

 

今日は車検整備をしている時にブレーキオイルの性質や種類ってなんだろって思って調べてみました

種類としては…

※ハーレーに使用されてるのを紹介します

DOT4:ほとんどのバイクや最近のハーレーはこれを使用します

     特徴:塗装を侵す、水分を吸収する、コストパフォーマンが高い

        吸湿性が高く、水分を含んでも沸点を比較的高く維持するようになっている

DOT5:古いハーレーはこれを使用します

     特徴:塗装を侵さない、水分を吸収しない、シールなどのゴムが傷めやすい

        DOT4よりもブレーキシステムに熱を持っても沸点が高い為、フルードが沸騰しにくくなります

        沸騰してしまうと液体に気泡が発生してしまいます

なぜ、ブレーキシステムに気泡が発生してしまうといけないのか…

ペーパーロック現象が起き、制動距離が長くなる危険性があるからです😊

ブレーキを多用するバイクは、間違いなくDOT5を使用するのがベストでしょう👍

この2つ(DOT4&DOT5)は混ぜるな危険

なぜなら、混ぜてしまうと、マスターやキャリパーのシール類を傷めたり、固形物が発生したりして、ブレーキシステム全てオーバーホールする可能性も出てきます

 

個人の意見ではありますが、現在のハーレーやほとんどのバイクはDOT4で全然大丈夫です。

ですが、古いハーレーはブレーキシステムに熱が溜まりやすく、エアが入りブレーキが効きにくくなる可能性があるので沸点が高いDOT5を使用した方が良いです!

 

おまけ

リア・フルード交換の様子です

キャリパーの所からマスターシリンダーのオイルを抜いているところです

エアが入り込まないように丁寧に作業を進めることができました😊

 

 

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